試験科目とスケジュール

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試験科目
試験内容は、一次試験が学科試験で二次試験が実技試験(設計製図)、一次試験合格ののち二次試験に進むことが出来ます。
一次試験の学科はⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳと4科目があり、それぞれⅠは建築計画、Ⅱは建築法規、Ⅲは建築構造、Ⅳは建築施工の分野から出題されます。
出題数は各科目とも25問、マークシート方式で、五つの選択肢から正解を選ぶ形式になっています。
建築法規の試験では法令集の持ち込みが可能です。二次試験は、試験会場で与えられた製図課題の設計条件に合った建築の設計図面を作成する実技試験です。
製図用品は持ち込み、A1サイズの製図板を使用します。製図板は平行定規でも可。

●試験のスケジュール
その年のカレンダーによって変わることもありますが、大体は、願書配布期間が4月下旬から5月中旬、申込受付期間が5月のGW明けから願書配布期間内、一次試験が7月の第4日曜日、二次試験が10月の第2日曜日となっています。

一次試験は午前の部と午後の部に分かれており、昼食時間を挟んで午前中は建築計画と建築法規、午後は建築構造と建築施工の試験を行います。
二次試験は休憩時間なしで試験時間は5時間半、この時間内に製図課題に沿った設計図面を完成させます。
また、一次試験の頃に二次試験の製図課題の発表があり、一次試験の合格発表は9月初め、二次試験の合格発表は年末のクリスマス前となります。
(合格すればまたとないクリスマス・プレゼントとなり、年末年始が楽しく過ごせます。)
一次試験に合格して二次試験に合格しなかった場合、翌年の一次試験が免除されます。
その場合も受験申込受付期間は一次から受験する人と同様です。
正確な日程は財団法人建築技術教育普及センターに問い合わせてください。

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