試験勉強時間の確保の方法

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社会人の立場で受験勉強する場合の最大のポイントが、時間の確保です。
学校の勉強と違って、一を聞いて十を知るというわけにはいかず、自分が勉強した分だけしか点数が取れない試験だから。
時間がないといって適当に流し読みしていると中途半端な知識だけしか身につかず、いざ試験問題を目の前にした時に意識が上滑りして、簡単に間違った答えに走ってしまうのです。
それを防ぐためには、時間をかけてゆっくりと、一歩一歩進んでいくしかないのです。
そういう点でも、資格試験って平等だなと思います。

私の場合は、

自分に「1日2時間」のノルマを課していました。
たとえどれだけ遅くなろうとも、1日の仕事が終わって食事してお風呂入って眠る前に、必ず2時間勉強するのです。
じっくり落ち着いてテキストに取り組む必要があるから、「ながら勉強」はだめ、細切れの時間もだめ、途中気が散るような要素は一切排除して、2時間勉強するわけです。
これはなかなか有効な勉強法でした。(まあそこまですれば、大抵合格するでしょう)
そんなに集中力が続かないと思われるかもしれませんが、続きます、2時間くらい。
学生時代のように突発的に驚異的集中力を発揮する必要はなく、大切なのはコンスタントに続けて勉強することを習慣づけ、確実な知識を身につけることなのですから。

まあ時間の取り方は人それぞれで、通勤時、食事時、休憩時、探せば時間は見つかるものですが。
仕事中の無駄な時間を排除してその分早く会社を上がり、勉強に当てる時間を確保しようとする努力は必要です。

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