一級建築士専門学校の利用法

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働きながら建築関係の資格を取る人の強い味方が専門学校です。有名なのが日○学院と総○資格、必ず受験当日に会場を出た所で待機しているので、お馴染みの方も多いでしょう。今現在の自分の力のみで合格する自信のある人、資格取得にお金をかけたくない人には鬱陶しい存在かもしれませんが、最短距離で合格したい人にはありがたい存在です。

私は大学受験まで学校の出す宿題と予習復習のみで通し、塾や予備校などは別世界の話、学校指定以外の参考書を見るのはズルをしているみたいで嫌、という勉強の仕方をしてきたので、受験のために特定機関のお世話になるのは非常に抵抗がありました。何だか正々堂々としていないように思えて。でも自力のみで合格しようと思ったら何年かかるかわからない(地道に五カ年計画で行こうかと思ったりもしましたが)、そんな悠長なことはしていられないと、(私にとっては)非常手段に出ることにし、日○学院のお世話になりました。

結果としては正しい選択だったと思います。常に合格ラインを意識して、仕事よりも日常生活よりも試験準備を優先させるよう指導され、強制的に勉強時間を作らされる環境に入ったからこそ、受験勉強が出来たのだと思います。社会人には時間をお金で買うという選択肢もあるのです。確かにかかるお金も半端ではないので、入学するにはそれなりの決意が必要ではあります。どうしても合格したいなら、なりふり構ってはいられないということでしょうか。

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